便秘茶に副作用は当たり前?主な副作用とは

便秘茶に副作用は当たり前?主な副作用とは

便秘を改善する時は、食物繊維の多い食事を摂ったり水分を多く摂ったりします。
しかし、水分は多く摂る事が出来ても食事はなかなか難しいものです。

そうなると、手軽にできる便秘茶による便秘改善です。
便秘薬より安全そうだし、どこにでも販売されていて効果もあるので使う人も多いです。

ただ効果はあるものの、副作用を感じる人も多いのです。
そこで、便秘茶による副作用をまとめてみました。

 

腹痛

便秘茶を使って多くの人が感じるのが腹痛です。

正常に排便する場合、便意は感じますが腹痛は少ないです。
便秘茶は、お茶に含まれる成分が腸を刺激して、ぜんどう運動させて排便させます。強引に便を出す事なので腹痛を伴うのでしょう。

腹痛の強さは人それぞれですが、便秘茶を使って腹痛がおきるのは当たり前と思った方が良いでしょう。
刺激の弱い便秘茶は腹痛はなかったり、あっても弱いものです。

食物繊維とハーブが原料の便秘茶を選んでみる

下痢

正常な便は、便として排出される準備(便の塊が出来る事)が整うと便意を感じ、排便されます。

便秘茶によって排便する時、便意を感じていない時に強引に便を排便させます。
そのため便としての準備が出来ておらず、塊の便ではなく緩い状態になる場合があります。
またそのような状態になると一度の排便で終わらず、何度も繰り返され下痢の状態になります。

便秘茶に含まれる成分には、下剤と同じ働きをするものがあるので下痢になると言われています。

便秘茶に使われる成分とその効果

また腹痛を伴う事もあり、辛い場合はお茶の濃さや回数を減らすか、使用をやめると下痢は治まります。

 

便が出ない

便秘茶を使って排便を続けていると、便が出なくなる事があります。

それは便秘茶によって感じていた便意が、便秘茶に慣れてしまい便意を感じなくなったためです。
センナやキャンドルブッシュは下剤と変わらない働きをするので、長期使用は正常な排便が出来なくなってしまいます。

便秘茶はどうしてもという時に使うなど、上手に使用する事が大切です。

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