妊娠前ではわからなかったことがこんなにありました

妊娠についてはある程度の基礎知識を持っていたと思うのですが、実際に自分が妊娠してみると「なるほど~」や「こういう事?!」ということの連続でした。
まず、つわりは万人に共通の症状ではないということ。
よくドラマや漫画などで何かを食べたら「うっ」と言ってトイレに駆け込みますが、あれはわりと多い「においつわり」という症状らしいです。
私自身はにおいつわりはほぼなく、朝一に起きた瞬間吐き気があるタイプでした。
そして特定の食品(生クリーム・肉類)を食べると必ず夜も吐き気が起こりました。
私の体験したつわりはこれだけで、あとは毎日元気にモリモリと食べていたので、これは妊娠初期で1番の衝撃でした。

次に、体毛が生えたり生えなかったりといきなり体質が変わったことです。
わきや腕・すねなどの無駄毛がピタッと生えなくなり、その分おなかにボワッと大量の毛が生えてしまいました。
ギャランドゥといったようなへそ周辺だけでなく、みぞおちあたりから股上まで一本線にボウボウと生えていて「動物なんだな~」としみじみ思いました。
そしてそのおなかの毛を剃ってみたこともあるのですが、今まで一度も剃刀負けしたことないくらい丈夫な私の肌が真っ赤に腫れてぶつぶつとしてしまいました。

最後に、胎動がとても痛かったことです。
これもよくドラマなどで妊婦さんが「あっ、動いた!」というシーンを見ていましたが、そんなものは安定期頃だけでした。
安定期頃は「動いたかな?」程度から「めっちゃ動いてる!」までありましたが、後期に差し掛かってくると赤ちゃんがちょっとでも動くたびに「痛い痛い!」と叫ぶほど痛かったです。
あまり体勢を変えないでほしいと毎日祈っていたのが妊娠後期の衝撃でした。

 

AFC 妊娠線クリーム

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です